シャトー フルール カルディナル 2011

 

Ch,Fleur Cardinale 2011

シャトーフルールカルディナルは、サンテミリオンのグランクリュ格付けのシャトーです。

評価を急激にあげていて、「次代のシンデレラワイン」の可能性の十分にあるワインでしょう。

後述しますがすでに評価はサンテミリオンのトップ集団にいて、価格も徐々に切りあげてきていて、いつ価格が急騰するかわからないところまで来ているのです。

2011年ヴィンテージは75000本しか造られませんでしたので、おそらく今回の仕入れが最後になるでしょう。

 

メルロー主体なので熟成が早く進み、そのため今飲んでもおいしいですし、これから10年は熟成に耐えられます。

ワインアドヴォケイトでは2011年ヴィンテージは93点と強烈な点数でした。

メルロー主体のためすでに飲み頃に差し掛かっていますが、あと10年以上の熟成に耐えられます。

WA:93ポイント

WS:90ポイント

 

もともとは1819年まで遡ることのできる長い歴史を持つシャトーです。

現在のオーナーであるドミニクデコスターは複数の会社の経営者として財を成したのですが、シャトー経営の夢が捨てきれず、2000年までにかけてすべて売却し、資金を調達します。

そしてシャトーヴァランドローからわずかに600メートルしか離れていない好立地に売りに出ているシャトーを見つけると、すべての財産を投じる覚悟でここを買い取ります。

シャトー購入後も資金を惜しまず、購入からわずか5年でグランクリュクラッセの仲間入りを果たすまでになるのです。

 

RATING HISTORY (WINE ADVOCATE)

こちらのヴィンテージの2011年の前年の2010年ヴィンテージは95点の評価を得てサンテミリオンのワイン業界を驚かせるのです。

それもそのはず、このシャトーのコンサルタントはお隣のヴァランドロー、醸造チームはミッシェルロランが指揮しているのです。

これがどれだけの先行投資なのかはワインファンであればおわかりかもしれません。

 

2011年をヴィンテージチャートで確認すると87ポイントとなっています。

87ポイントは決して悪い数値ではありませんが、とはいえ前年の94ポイントに比べると7ポイントも下回っています。

にもかかわらず2010年に負けず劣らない仕上がりをしているところに今後のポテンシャルを感じます。

 

 

すでに専門家からの評価は高く、サンテミリオンのグランクリュの中でもトップ集団にいますが、インパクトのある点数が続けばあっという間にシンデレラワインの仲間入りを果たす可能性があります。

ブルゴーニュはなかなか「隠れた次代のワイン」を探すのは難しいのですが、ボルドーの中でも特にサンテミリオン地区はまだ探せばいくつかは出てきそうです。

 

ワインに携わるのであれば

「これからはやるワインを流行る前に入手する」

のは一つの醍醐味といえます。

しかし、このてのワインは情報として探すことはできても実際に入手できなかったり、入手出来てもご紹介できないくらいに高くなっていることが多いのです。

 

 

ワインアドヴォケイトのスコアをたどると、2000年の買収後、右肩上がりで評価をあげていることがわかります。

収穫量は1ヘクタール当たり30ヘクトリットルと極端に減らして凝縮感を出しています。

ここまでのきれいな評価の上昇は珍しく、今後の5年間が強く期待できます。

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商品番号:frbd19

シャトー フルール カルディナル 2011

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